小山台、都立勢9年ぶりの東東京決勝
第100回の記念大会となった東東京大会で、132校のなかから都立の小山台が決勝に進んだ。都立の決勝進出は2009年の雪谷以来9年ぶり。
東京都立小山台高校は、品川区にある都立高校です。野球部は「野球班」と呼ばれ、スポーツ推薦を行っていません。2014年の選抜には21世紀枠で出場し、都立高校として初めて春の甲子園に立ちました(初戦は履正社に0対11)。
第100回の記念大会となった2018年の東東京大会には132校が参加しました。小山台はシードで3回戦から登場し、準々決勝で安田学園に6対4、準決勝では帝京に7対2で勝って決勝に進みます。
決勝の相手は二松学舎大付。3対6で敗れ、甲子園まであと1つのところで夏を終えました。1試合ずつのスコアはこのページの「東東京大会での勝ち上がり」にあります。
都立が東東京大会の決勝に立ったのは、2009年の雪谷以来9年ぶりのことでした。
出典:全国高等学校野球選手権東東京大会 - Wikipedia(歴代代表校の一覧)、第86回選抜高等学校野球大会 - Wikipedia(2014年の選抜)

