公立の甲子園、100年の移り変わり
甲子園に出場する学校のうち、公立高校はどれくらいを占めてきたのか。 第1回大会から現在までの推移を並べました。 1910年代には出場校の75%が公立でしたが、2020年代は20%です。
大会ごとの推移
縦軸は、その大会の出場校のうち公立が占めた割合です。
年代ごとの平均
1大会ごとの数字は代表校の入れ替わりで上下します。10年ぶんをまとめると傾向が見えます。
- 1910年代75%(36/48校)
- 1920年代68%(148/219校)
- 1930年代63%(256/409校)
- 1940年代72%(142/196校)
- 1950年代72%(328/454校)
- 1960年代60%(351/584校)
- 1970年代57%(386/678校)
- 1980年代51%(411/802校)
- 1990年代40%(326/821校)
- 2000年代34%(280/821校)
- 2010年代25%(208/823校)
- 2020年代20%(99/486校)
最近甲子園に出た公立高校
出場が新しい順
長く甲子園から遠ざかっている学校
5回以上出場した学校のうち、最後の出場が古い順
