大社、32年ぶりの出場でベスト8
32年ぶりに甲子園へ戻ってきた島根の県立校が、2試合続けてのタイブレークをサヨナラで制してベスト8まで勝ち進んだ。
島根県立大社高校が甲子園に戻ってきたのは、32年ぶりのことでした。
初戦の相手は兵庫代表の報徳学園。これを3対1で破ると、2回戦の創成館戦は延長10回のタイブレークで5対4。さらに3回戦では早稲田実業と延長11回のタイブレークを戦い、3対2でサヨナラ勝ちを収めます。2試合続けて延長にもつれ、2試合続けて勝ち切りました。
準々決勝で神村学園に2対8で敗れ、大会を終えます。それでも、夏のベスト8は1931年以来のことでした。
32年ぶりの出場でいきなりベスト8まで進んだこの夏は、「大社旋風」と呼ばれました。

