小山台、2年続けて東東京の決勝へ
前年に続いて都立の小山台が東東京大会の決勝に進んだ。都立が2年続けて東東京の決勝に立ったのは、東西に分かれた1974年以降で初めて。
2019年の東東京大会には129校が参加しました。小山台は前の年に続いてシードで3回戦から登場し、5試合を勝ち上がって決勝に進みます。準々決勝は高島に5対1、準決勝は上野学園に4対1でした。
決勝の相手は関東第一。0対4で敗れ、2年続けての準優勝となりました。関東第一はこの勝利で3年ぶり8回目の甲子園です。1試合ずつのスコアはこのページの「東東京大会での勝ち上がり」にあります。
東西に分かれた1974年以降、東東京大会の決勝に立った都立は城東(1999年・2001年)、雪谷(2003年・2009年)、小山台(2018年・2019年)の3校です。2年続けて決勝に進んだのは小山台が初めてでした。
小山台は野球部を「野球班」と呼び、スポーツ推薦を行っていません。
出典:全国高等学校野球選手権東東京大会 - Wikipedia(歴代代表校の一覧)、東京都立小山台高等学校 - Wikipedia

